投資を始めて1年後、初めて配当金が振り込まれた日のことを今でも覚えています。「何もしていないのにお金が増えている」という感覚は、本当に特別でした。
高配当株とは何か、どうやって選ぶのか、私の実践経験をもとに正直に書きます。
高配当株とは、配当金をたくさん支払う企業の株式のことです。
配当金とは、企業が利益の一部を株主に還元するお金のこと。株を持っているだけで、定期的にお金が振り込まれます。
📌 配当利回り = 年間配当金 ÷ 株価 × 100
一般的に配当利回り3〜4%以上の銘柄を「高配当株」と呼びます。
通常、配当金にも約20%の税金がかかります。1万円の配当をもらっても、手取りは8,000円。
でもNISA口座で買えば、配当金の税金もゼロになります。1万円もらったら1万円そのまま手元に残ります。
| ポイント | 目安 |
|---|---|
| ① 配当利回り | 3〜5%が目安(高すぎるものは注意) |
| ② 配当継続年数 | 10年以上継続して配当を出している企業 |
| ③ 業種 | 電力・通信・インフラなど安定業種が◎ |
⚠️ 株価下落リスク:配当利回りが高くても、株価が下がれば元本割れします
⚠️ 減配・無配リスク:業績悪化で配当が減ったり、ゼロになることもあります
だからこそ、1銘柄に集中せず分散して投資することが大切です。
投資を始めて1年後、初めて配当金が口座に振り込まれました。金額は小さかったですが、「何もしていないのにお金が増えた」という感覚は忘れられません。
これが「お金に働いてもらう」ということか、と初めて実感した瞬間でした。